entry

本当に使えるわけではないWebサービスAPI

date: 2006/12/20 13:10 | modified: 2007/07/03 04:45

今年よく聞くようになった言葉に「API」というものがあります.
詳しくは「APIとは 【Application Program Interface】 – 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words」を見てもらうとして,簡単に言うとAPIを使うことによって他のサイトで運営しているサービスの一部を自分のサイトで使うことができます.
有名なのはGoogleマップで,Googleの提供する地図のサービスに乗っかったコンテンツを制作することができます.
他にも秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: 本当に使える10個のWebサービスAPIにおいてメジャーどころが紹介されています

この記事を読んでいて,そういえば以前に面白いAPIがまとまっているサイトを見つけたんだ,と思い出しました(記事のタイトルも乗っかってみました)

APIs // Trynt Heavy Technologies」にずらーっと並んでいます.
基本的には,APIのアドレスに引数を渡してやるとXMLで返ってきます(JSONやPHPのものもある) ひとつひとつは小さいものですが,順に見ていくと結構面白い!
例えばTRYNT Image Color Extractは,画像のURLを渡してやることで,その画像に使われている色(ただし16進数のウェブセーフカラー)と回数を返してくれます.

その中でも一番興味を引かれたのは,「TRYNT Image Nudity
ページ下部の「u:」というところに画像のURLを入力してやることで,その画像が裸であるかどうか,得点と裸度(?)の高低の評価を返してくれます.

試しに,「無関係なおっぱい」という名言でお馴染み,綾瀬メソッドの7ページ目に用いられている,名も知らないどこかの綾瀬さんの写真を使ってみます.

返ってきたXML

<Score>45.11</Score>
<Likely-Nude>High</Likely-Nude>

色々試してみましたが,結構当たります(という表現が適切化は謎ですが)
どういうアルゴリズムかよくわかりませんが,白黒写真だとLowになります.
あまり裸ネタを引っ張るのもどうかと思うので,この辺にしておきます(笑)
ま,まあ,何に使えるかはともかくとして,話のネタにでも…….

ちなみにこのサイトですが,本格的に自分のサイトで使う場合はサービス提供元のAttributing TRYNTをよく読んでから,正しく使いましょう.

関連記事

respond