現在,このサイトではこのプラグインを使用していません.
Link Indication Plugin — Software Guideを導入してみました.このプラグインは,リンク先のドメイン・拡張子などを自動で判別して,aタグにclass属性を付加するものです.記事投稿内容に含まれているaタグのパターンをマッチングして,置換しています.
動作例
Link Indication Plugin — Software Guide
外部サイトへのリンクには,背景に右矢印のアイコンを付加.Flickrとamazonへのリンクには,各サイトのアイコンを画像の左下に付加.……と,このようにリンク先のドメインに応じて任意のclass名を付加できるので,アイコンを使い分けることが可能です.
問題点
このプラグインのaタグを抜き出す正規表現の部分(93行目周辺)を見ると,属性値をダブルクォーテーションもしくはシングルクォーテーションでくくられている場合を想定していることがわかります.つまり,href属性内にこの記号を含む値を入れると,不完全なリンクが完成されてしまうわけです.
普通のURLならばそんな記号を使わないわけですから問題はないのですが,これの一つ前の記事のようにブックマークレットに使うJavaScriptをhref属性に指定してやりたい場合は非常に困ってしまいます.
この場合には,それぞれの記号を実体参照で書くことで問題を回避できるようです.
ダブルクォーテーションマーク→%22
シングルクォーテーションマーク→%27

