このサイトでは,画像拡大やタグクラウドの表示に「prototype.js+script.aculo.us」を使っていました.しかしファイルサイズが合わせて100KB近くもあり,訪問者が毎回読み込むことを考えると,現実的な選択とは言えませんでした.
そんな折,このサイトのベースデザインを作ったDRSIのデザイナー氏が,「mootools」というJavaScriptフレームワークを使ってサイトを作ったので,このサイトもmootoolsへ乗り換えてみました.
DRSI: Design ReSolution Institute
普通のサイトならばアンカーをクリックやマウスオーバーすると「パッ」と切り替わってしまいますが,mootoolsのトランジション・エフェクトのおかげで滑らかに動いています.ローディングなどの細かいところもこだわっているようです.
Windows IE7とFirefox2でのみ動作確認しているようです.IE6では表示が崩れていました.
このサイトで使っていたprototype.jsベースのエフェクトは,mootoolsベースに完全に移行できました.戸惑ったのは,toggleエフェクトの使い勝手などの細かい仕様の違いくらいです.
軽量で手軽に楽しい視覚効果が得られるので,かなりオススメです.
このエントリーは以下のリンク先の記事を参考・引用して書かれています.
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